#沖縄絵風土記 #シーサーちょっぴり考
#沖縄絵風土記 #シーサーちょっぴり考
沖縄好きでシーサーを知らない人はまずいませんよね〜
なんでシーサー?
オリエントから大陸を経て来た獅子像が元になっていて〜
元々は「しーし」と言い、親しみを込めて「シーサー」
と呼ばれるようになったと
今は亡き俳優の北島角子さんがおっしゃってました〜
「童」の事をわらび > わらばーと言うのと同じらしい〜
話をもとに戻して〜
首里城及び玉陵(たまうどぅん)のシーシについて考えてみましょう〜
首里城 歓会門の獅子は石作りで左右口を開けています〜
しかし瑞泉門の片方が口をつぐみ「あうん」の形になっています〜
これは不思議だ! なぜ?〜
南部にある、テーマパークおきなわワールドにヒントがありました〜
つくばエキスポの時の中国館の入り口にあった一対の獅子像を
おきなわワールドが譲り受け展示してありました〜
その獅子像は両方とも口が閉じていました〜
ほかにも左右同じ開口の獅子像があり、
それらは大陸スタイルかと推測されますよね〜
それに対して瑞泉門の一対は日本本土の神社によくある
「かんながら」大和スタイルなのでしょうね〜
玉陵にある獅子像は両方とも口を半開きにしていて〜
左側が子獅子を抱き子孫反映を〜
右側は宝玉を抱き宝財獲得を願ったものと思われますね〜
島の絵#販売ギャラリーの画楽洞
http://simanoe.ti-da.net/平和通りから泉崎2-101-16ハーバービューホテル真裏の住宅1階へ移転再出発しました〜♪
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