
2021年09月25日
#沖縄絵風土記 #シーサーちょっぴり考 3
#沖縄絵風土記 #シーサーちょっぴり考その3
皆さん〜沖縄で瓦屋根の上にちょこんとのっている〜
シーサーをよく見かけるでしょう〜!
琉球王府から明治政府に移行して〜庶民でも
瓦で屋根を葺くことが出来る様になりました〜
屋根葺き職人の仕事も増え、力量の有る職人が
残り余った漆喰と瓦で「オリジナルシーサー」
を作り屋根の特等席にのせる様になったそうな〜
どこそこの屋根シーサーはだれそれの作だ〜
うちはあの職人に頼もうかな〜なんて大いに
宣伝になったかも〜
また、塀や門柱の上のシーサーは
本土復帰以降観光が盛んになり〜
焼き物のシーサーが庶民でも
気軽に買える様になってから〜
目立つ様になった気がします〜
子供のころ(55年程前)お金持ちの屋敷の
塀の上の釉薬のかかった大きなシーサーに
ウルトラQの怪獣を連想するぐらい〜
それは珍しいものでしたよ〜
ちなみに〜シーサーは立髪の有る
神獣なので〜あ形(口開き)がオスで〜
ん形(口閉じ)がメスなんていう〜
観光バスガイドの説明はいい加減止めて〜
ほシ〜サ〜
ちょっぴり考お後が宜しいようで。

皆さん〜沖縄で瓦屋根の上にちょこんとのっている〜
シーサーをよく見かけるでしょう〜!
琉球王府から明治政府に移行して〜庶民でも
瓦で屋根を葺くことが出来る様になりました〜
屋根葺き職人の仕事も増え、力量の有る職人が
残り余った漆喰と瓦で「オリジナルシーサー」
を作り屋根の特等席にのせる様になったそうな〜
どこそこの屋根シーサーはだれそれの作だ〜
うちはあの職人に頼もうかな〜なんて大いに
宣伝になったかも〜
また、塀や門柱の上のシーサーは
本土復帰以降観光が盛んになり〜
焼き物のシーサーが庶民でも
気軽に買える様になってから〜
目立つ様になった気がします〜
子供のころ(55年程前)お金持ちの屋敷の
塀の上の釉薬のかかった大きなシーサーに
ウルトラQの怪獣を連想するぐらい〜
それは珍しいものでしたよ〜
ちなみに〜シーサーは立髪の有る
神獣なので〜あ形(口開き)がオスで〜
ん形(口閉じ)がメスなんていう〜
観光バスガイドの説明はいい加減止めて〜
ほシ〜サ〜
ちょっぴり考お後が宜しいようで。

Posted by simanoe at 15:47│Comments(0)