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2021年09月27日

#沖縄絵風土記 #那覇地名考

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現在の開南から与儀市場通りあたりまでを

樋川(ひがわ)といいますね〜前回話しました、

城岳遊園地の麓にあった湧水の名が〜

起源なんですね〜

かの有名な江戸時代の絵師葛飾北斎が

描いた琉球八景にも見ることができます〜

その名は「王樋川」(おうひーじゃー)

琉球王府時代この辺りを王の親族が

治めていたことに由来するそうな〜

1965年頃までは水道の繋がっていない家庭の

生活用水として重宝されていました〜

我が家も力自慢の父が天秤棒で小型の

ドラム缶で作ったオケに汲んで運んでいましたよ〜

今でこそ水量は微々たるものてすが〜

当時は洗濯の女性や水遊びの子供達で賑やかでしたよ〜

またその上には水神を祀ったお宮があり

その猫の額ほどの中庭でメンコやパッチー、

ビー玉等して遊びました〜たしか一対の漆喰作りの

シーサーがあったのは60年前だったかも〜

島の絵#販売ギャラリーの画楽洞

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Posted by simanoe at 20:15│Comments(0)
 
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